神奈川県横須賀市の鍼灸院・整体院 | 腰痛・肩こり・バネ指・膝痛・足底筋膜炎・頭痛・突発性難聴・神経痛

突発性難聴・耳鳴り

突発性難聴とは、ある日突然左右の耳の一方(ごくまれに両方)の聞こえが悪くなる疾患です。音をうまく感じ取れない難聴(感音難聴)の中で、原因がはっきりとしないものの総称です。幅広い年代に起こりますが、特に多くみられるのが、働き盛りの40~60歳代の方々です。

 

 

突発性難聴になられた方で、点滴やお薬の服用、高圧酸素療法を2週間以上続けたのに思うような回復をせずにいて、不安になっていませんか?

 

 

耳鼻科での突発性難聴の改善率は30〜40%といわれています。また、発症から2週間を経過してしまうと、継続した治療を受けても医学的に回復は難しいと判断される事があります。

 

 

しかし、しん鍼灸院の鍼施術では、聴力が回復された方はとても多く、発症してから1ヶ月以内に鍼施術を開始した方の70~80%の方は聴力の回復がみられます。

 

 

なぜなら、しん鍼灸院の鍼施術は、突発性難聴・耳鳴りの原因と考えられる内耳の血行障害をピンポイントで改善する、突発性難聴・耳鳴りに特化した施術方法を行っているからです。

 

 

突発性難聴・耳鳴りの施術開始時期と改善率について

とても大事な事なのですが、突発性難聴・耳鳴りは時間経過の影響を受けやすいということです。発症時期からの施術開始時期の時間経過が短ければ短いほど改善率は高くなります。

 

 

3ヶ月以内であれば、聴力回復の可能性は十分あるといえます。耳鼻科の治療で結果が思わしくなくても、あきらめないで下さい。

 

「しん鍼灸院の改善率の目安(発症から)」

◎1ヶ月以内 70〜80%の改善率 10割(完治)の回復を目標とします。

◯3ヶ月以内 60〜70%の改善率 8割までの回復を目標とします。

 

 

突発性難聴・耳鳴りの改善率グラフ

施術開始時期と改善率の目安

 

しかしながら、発症から6ヶ月以上経過してしまうと、改善率が低くなり回復する事が難しくなってしまいます。

・6ヶ月以内 20〜30%の改善率 現状よりも少しでも良くなりたい方。

・1年以上経過 10%未満 かなり厳しくなります。

 

とても大切な事なので、再度お伝えさせていただきますが、突発性難聴・耳鳴りの施術開始時期は、発症からの時間が短ければ短いほど、改善率に大きな影響をあたえます。

 

当院では、可能な限り早く良い状態まで回復していただきたいと考えております。

 

突発性難聴・耳鳴りと診断されましたら、早めにご検討・ご相談くださいませ。

 

このような事でお悩みではありませんか?

◯耳鳴りが気になる

◯耳に詰まった感じや圧迫されている感じがする

◯声や音が反響する

◯薬やステロイド点滴で思うような効果が出なかった

◯病院での治療以外にも何か出来ることがないかと考えている

 

 

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「診療時間」

平日 9:00~12:00/14:00~20:00(最終受付19:00)

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休診日 日曜・月曜・祝日

(不定期のお休みがある為、HPなどでご確認ください。)

 

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突発性難聴・耳鳴りの原因

何の前触れもなく、突然耳が聞こえなくなってしまう。そのような症状で、病院で医師が様々な検査や診断をしても、原因の分からないものが突発性難聴と診断されます。

 

音を感じ取り脳に伝える役目を担っている有毛細胞が、なんらかの原因で破損し壊れることで起こります。

 

有毛細胞に血液を送っている血管の血流障害、ウイルス感染、ストレス、過労、睡眠不足などがあると、発症しやすいと言われていますが、未だハッキリとした原因解明には至っていません。

 

その中で予想されている原因のうち、最も有力だとされているのは内耳の血行不良です。

 

内耳には、耳に入ってきた音を脳に伝わる信号に変換する細胞と、信号を脳へ運ぶ神経細胞があります。

 

音は空気の振動です。その空気の振動は外耳、中耳を通り内耳の蝸牛という器官に入ります。蝸牛では空気の振動を受け、それを脳に伝達する細胞があります。

 

これらはどちらも細胞なので、その細胞が正常に機能するためには、血液が運んでくれる酸素や栄養素を必要としています。

 

内耳への血流が低下すると、エネルギーが不足し、仮死状態のようになって細胞が働かなくなり、音の情報が脳に伝わらなくなり、聞こえなくなるのです。

 

音の情報が脳に伝わらなくなると、脳が聞こえない部分をサポートしようと、信号の感度を過剰に上げる為、耳鳴りが発生します。

 

突発性難聴の患者さんの共通点

 

多くの突発性難聴や耳鳴りの患者さんへの施術をしていると、ある共通した特徴がある事に気がつきます。

頚から肩、耳や顎の周囲に、非常に強い筋肉の緊張(こり)があるのです。

 

筋肉の過度な硬さが血管を絞めつけることで、血行不良を招きます。

 

頚・肩・耳・顎周りにある過緊張が、耳の奥深くまで影響します。そして内耳の血流が遮断されているため、突発性難聴が発生していると考えられます。

 

また突発性難聴は病院で改善する人は、3人に1人と言われています。ステロイドや循環改善薬、高圧酸素療法など、一般的に病院で施される治療法は、この根本原因にアプローチすることができないため、現在も治癒率が上がっていません。2週間以内に耳鼻科で治療を始めても、回復率は3割です。

 

コリと呼ばれる硬さを、治療するのが現代医学は苦手なためです。

鍼灸が突発性難聴に有効なのは何故か?

 

鍼灸は血流の改善をさせる事が得意なのです。

鍼灸は頚・肩コリを得意としているからなのです。頚・肩コリが解消すると、当然ですが血流は良くなります。

 

内耳のトラブルが血流不足が突発性難聴・耳鳴りと深くかかわっていることを考えると、頚・肩凝りの解消させることは突発性難聴や耳鳴りには不可欠なのです。

 

投薬の治療では全身の血流を良くすることは可能ですが、内耳の血流に集中することはできません。鍼施術は、内耳の血流を集中的に促すことが可能な数少ない方法なのです。

 

突発性難聴・耳鳴りにフォーカスした当院の鍼施術とは

当院では、内耳の血流をピンポイントで改善するという、突発性難聴・耳鳴り治療に最も重要と考えており、その為にあらゆる角度から検討し、精度を高めてきました。

 

そして、突発性難聴・耳鳴りに関わる内耳への血流を、より改善させるため頚・肩周り、耳・顎関節周りのコリを細かく把握しています。

 

耳の奥にある内耳、深い部分の血流を良くするために、どのような施術を行うのかご説明します。

 

 

①耳周りに鍼をしない

耳の奥の緊張を調整するには、耳から離れた、手や足、背中のツボなどを使うのが効果的です

 

耳の問題なので、耳周りに鍼をすると効果があるような感じがするかもしれません。しかし実際は離れた場所のツボに鍼をした方が、効果的なのです。

 

一般的な鍼の施術では、耳周りに鍼をする事がありますが、問題のある部分へ直接鍼をしたり指圧などで刺激を与えると、防御反応が起こりより緊張が増す危険性があることが明らかになってきています。一時的にスッキリしたような感じがしますが、組織が破壊され、炎症が起こり、感覚が麻痺しているだけなのです。

 

当院では、身体全体にある耳の奥に影響を与えるツボを徹底的に調べあげ、形にしています。その中から、あなたの状態に合わせたツボを厳選し、施術を行います。

 

②鍼をする本数が少ない

一回の施術で使う鍼は3〜7本です。これは、一般的な鍼灸院と比べて少なめです。

 

突発性難聴・耳鳴りで重要な事は、耳の奥にある内耳の血流をピンポイントで増やすことです。その為、関係の無い部分まで影響が分散すると、内耳への効果が薄れると考えています。

 

また鍼の本数が少ない事で、身体への負担を軽くする事が出来るので、回復も早まります。

 

③顎(顎関節)の調整

 

耳(内耳)と顎(顎関節)との間には密接な関係があります。

 

例として、耳の穴に指を入れます。その状態のまま口を開たり閉めたりすると、顎関節の動きを耳の穴の奥深くに感じることが出来るはずです。出来る方は、試しにやっていただくと実感できると思います。

 

つまり、顎(顎関節)の動きは、耳の奥(内耳)と連動し、密接な関係を築いているのです。

 

その為、顎(顎関節)が過度の緊張で硬くなると、耳(内耳)の血流に強い影響を及ぼすと考えられます。

 

実際に、顎関節に問題を抱えている人が、突発性難聴になるケースも少なくありません。

 

顎の動きは、全身のバランスと深く関わっています。顎の調整をするには、全身の状態を細かく確認し、修正していく必要があります。

 

病院では、「耳は耳鼻科・顎は口腔外科」と、別々に診る為に、顎関節と難聴の関係に気づきにくいのかもしれません。

 

④頚と肩のコリを根本から変えていく

突発性難聴・耳鳴り施術の軸となるのは顎関節ですが、顎関節の動きを支えているのは、頚と肩の筋肉です。

 

突発性難聴・耳鳴りの施術には、頚や肩のコリを解決し顎関節のスムーズな動きを取り戻すことが欠かせません

 

頚や肩のコリを生み出しているのは、日常生活を続けていくうちに段々と出てくる、身体の負担がかかり続けたことから出てしまう、動きの歪みです。コリはその歪みによって生まれるものなので、コリそのものに施術を加えても、根本の原因が解決されるわけでは無いので、一時的な変化にとどまります。

 

当院では、コリとは場所が離れた、手・足・背中などのツボを使い、全身の動きを調整することで、首こり肩こりを根本原因から解決し、再発しない身体を作っていきます。

 

通院について

発症から1カ月以内でしたら改善の見込みがあります。また1週間以内に施術を開始出来たら、更に見込みは高くなります。多くの場合、発症してからの経過期間=改善率と言えるでしょう。

 

ご通院期間の目安は1〜3ヶ月になります。

鍼灸施術を開始して3~5回くらいで良い兆しが現れましたら、継続すると改善が見込めます。

突発性難聴に伴う耳鳴りの場合は、週に2~3回の通院が必要です。症状の度合いにより回数を緩めます。

軽微な場合は数回で回復することもありますが、ほとんどの場合、5回以上の通院が必要になります。

耳鳴り単独の場合、週に1~2回の継続した通院が必要です。5〜10回の施術で改善の兆しが現れた場合は、継続すると改善を見込めます。

 

早期の施術開始が大切です

血流が不足すると内耳の音を伝達する細胞の働きが停滞し、仮死状態になります。その状態が長期に及ぶと細胞が死滅していき、回復が困難になります。ですので、施術の開始は早期であればあるほど、改善の確率が高まります。

 

突然のことで不安を抱かれていることと思います。施術のご検討にあたり、「ご不明なこと」「ご不安なこと」がございましたら遠慮なくご相談ください。

 

ご検討になり、気持ちがお決まりになりましたらご連絡ください。

突発性難聴・耳鳴りのツボ

突発性難聴・耳鳴り施術で使うツボの一部になります。

 

耳の奥にある内耳の血流に関わる頚・肩のコリの緩和を目的に、手や足、腰や背中のツボを使います。すべてのツボを使うわけではなく、個々の症状に応じたツボを使います。

 

突発性難聴・耳鳴りでお困りの方へ

ある日、突然耳が聞こえなくなる、とても不安を抱かれることと思います。

突発性難聴・耳鳴りの鍼灸施術には「完全なマニュアル」というものは、今現在存在しません。そのため、1回の施術毎にツボの効果を確認しながら行います。

突発性難聴・耳鳴りが、鍼灸施術により1日でも早く、より確率が上がり改善が可能になるよう、日々研鑽しております。

 

突発性難聴・耳鳴りの症例

 

 

私が直接担当致します

院長 大島 伸二

はり師・きゅう師 国家資格

 

一般社団法人 整動協会

整動協会 活法講師(入門編・基礎編・応用編)

整動協会 整動鍼講師(入門編・基礎編・応用編)

整動協会 公認勉強会主催者(応用編)

 

当院は、肩こり、腰痛、肘・膝など運動器系の不調の他に、突発性難聴、耳鳴り、めまい、頭痛、偏頭痛など様々な症状を、幅広く得意としています。他の医療機関で回復がみられなくても、一度ご相談ください。

 

料金

 

総合施術

鍼(整動鍼)+整体(活法

 

 

 

料金

初診料

2000円(税込

「インターネットを見て…」とお伝えください。初診料を半額の1000円とさせていただきます。

施術料

5000円(税込)

滞在時間(目安)

 

初診 60分(問診を含む)/2回目以降 45分

○当日の症状に合わせ、施術者が最適な鍼灸もしくは整体を選択致します。

○滞在時間は目安です。症状が改善された、もしくは必要な変化が確認できた時点で終了となる場合があります。

 

アクセス

〒238-0041 神奈川県横須賀市本町2-2-1 高村ビル201

  • 京浜急行線汐入駅から徒歩6分
  • 京浜急行線横須賀中央駅から徒歩11分
  • 横須賀線横須賀駅から徒歩13分

注)当院の入り口は国道16号線側にあります。グーグルマップの案内では、どぶ板通り側に案内されてしまう事がありますので、ご注意くださいませ。

 

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