神奈川県横須賀市の鍼灸院・整体院 | 腰痛・肩こり・バネ指・膝痛・足底筋膜炎・頭痛・突発性難聴・神経痛

その他

その他の症例

当院による、その他の症例の一部になります。

 

治療効果には個人差があります。

 

症状や病名が同一のものであっても、当院の経験に基づいた症例であり、一般的な鍼灸の効果を意味するものではありません。

 

あなたの症状に似た症例を、お探しください。

その他

  • モートン病
  • 足底筋膜炎
  • 足首の捻挫
  • アキレス腱炎(断裂の予後など)
  • バネ指(弾発指)
  • 顎の痛み・顎関節症
  • 吐き気
解説イラストは裸モデルを使用していますが、実際は患者着を着用します。 
 

症例9 足をつくことが出来ない足関節捻挫 

 

患者

20代 女性

来院

2017年 1月

症状と来院理由

前日にバスケットの練習中に足を捻った。捻った際に体重が乗ってしまい、その直後から痛みで足がつけなかった。痛みと同時に腫れも一気に大きくなり、くるぶしが見えないぐらいまで腫れた。翌日、朝起きると痛みと腫れは増していて、足をつけなかった。仕事の通勤が出来なく、なんとか早く治す方法はないかと思い、以前から親交のある当院への問い合わせがあり、「足関節捻挫」の治療も可能ということを知り、往診依頼をした。

治療内容と経過

〈1診目〉

立位で捻挫した方の足をつくことは出来ない。外くるぶしは見えなく内側もくるぶしはかろうじて見えるが、熱感・腫れ・内出血があり痛みも強い。

まず、活法「急性捻挫の調整3手」を行い、熱感を下げる為に手に鍼をした。10分置鍼して確認すると熱感が軽減した。次に外くるぶし側の痛み対し、捻挫の反応点を確認すると、顕著な硬さがあったので鍼をすると、外側の痛みが軽減しそっと足をついてゆっくりと歩けるようになった。内側の痛みに対し頚と足に鍼をすると、さっきよりも歩けるようになった。安定感を出す為に臀部に鍼をすると、歩きやすさが出たので治療を終了とした。

 

〈2診目〉

(4日後)日に日に良くなり、腫れもかなり引き痛みは少しあるが普通に歩くのには問題がない状態になり仕事にも普通に行けた。前回と同様の治療をすると、痛みが解消されたので、腫れはこのまま引くという旨をお伝えし治療を終了とした。

使用した主なツボ

後谿R、捻挫反応点R、C2(1)R、大腰R、膝根R

考察

捻挫というと、湿布などでアイシングをし、固定して組織の回復の為に整骨院などで電気などをかけて治療をしていくイメージが強いと思われるが、実際には鍼の方が回復が早い実例は多い。捻挫という外的損傷による組織の損傷と、動きは別物と考えて良いのである。「整動鍼®」はこのような捻挫の症状に対しても、非常に有効な手段だということを改めて実感する症例であった。

 

症例8 歯の治療後から出た下顎と歯肉・歯茎の痛み

 

患者

50代 女性

来院

2016年 9月(往診)

症状と来院理由

前日に、左側の歯を麻酔した後に治療をした。治療後から下顎が腫れてきて、それとともに歯肉と歯茎にも痛みが出るようになった。翌日になっても痛みが引かず辛かった時に、ちょうど母の往診治療で来ていた当院に相談の後、治療をお願いした。

治療内容と経過

身体を見ていくと、下顎の左側に赤みがある。腫れも出ており、歯肉と歯茎の痛みも伴うので、口を開けようとすると痛みが増す。

まず、活法「顎関節の調整」を行うと、口が少し開けやすくなった。次に顎や歯肉・歯茎も問題ででる特有のコリがあったので、手のツボを数カ所使うと、腫れが引き歯肉・歯茎の痛みも軽減し口を動かしやすくなったので、治療を終了とした。

 

その後、2日後には全く気にならなくなったとのご連絡を頂いた。

使用した主なツボ

養老L、後谿L、外谷L

考察

顎の痛みや歯肉・歯茎の痛みも、整動鍼は良い対応ができる。特有のコリを見つけ、そこを緩めるツボを使うことで、痛みを改善させることが出来るという証明にもなる症例であった。

 

注)顎の痛み/顎関節症の症例2と同様の症例になります

 

症例7 喉がかすれて声が出しにくい

 

 

患者

60代 女性

来院

2016年 7月(往診)

症状と来院理由

ひと月程前に朝起きたら、喉がかすれる感じがした。2日後にはかすれて声が出しにくくなってきたので、医療機関を受診した。2回通ったが変化がなかったので、鍼ならなんとかなるのではないかと思い、以前ぎっくり腰で治療を受けた当院へ往診依頼をした。

治療内容と経過

<1診目>

身体を見ていくと、頚に喉の症状に関連する緊張を見つけたので、足の甲に鍼をすると緊張が緩んだ。続いて頚の前面から側面にかけて硬いコリがあり、また背部にもコリを見つけた。

手と腕に鍼をしていくと、コリが緩んだので終了とした。

 

<2診目>

(1週間後)前回の治療の3日後ぐらいから、かすれ感が少し減った感じがしている。1診目と同様の治療をし終了した。

 

<3〜5診目>

(1週間置き)同様の治療をし5診目でかすれ感がほぼ無くなったので、治療を終了とした。

使用した主なツボ

太衝R、合谷R、内関R、下尺沢R、六谿L

考察

頚の緊張が右側に多く存在した。患者様に自覚する緊張はなかったが、触診で確認すると顕著であった。緊張部位からみると前腕の緊張が1番の影響と考えられた。

丁寧に触診をし原因を見つける事が出来たことで、良い結果の出せた症例であった。

 

 

症例6 1週間前から続く吐き気

 

患者

30代 女性

来院

2016年 6月(往診)

症状と来院理由

2週間程前から、背中の張りが気になっていた。日に日に背中の張りが強くなり1週間前からは気持ち悪さと吐き気を伴うようになった。医療機関に行く時間が取れず、市販薬を服用したが変化が無く困っていたところ、友人に往診をしている当院の鍼を勧められ、往診依頼をした。

治療内容と経過

<1診目>

身体を見ていくと、背中に顕著な硬さを見つけた。硬さを取る為に膝に鍼をすると、背中の硬さが緩み気持ち悪さと吐き気も減弱した。次にお腹を見ていくと、季肋部に圧すと痛みを感じる場所があった。手足に1本ずつ鍼をすると、季肋部の痛みが無くなり気持ち悪さと吐き気が消失したので、治療を終了とした。

 

<2診目>

(2週間後)気持ち悪さと吐き気は無くなっているが、背中の張りが少し気になるとの事であったので、同様の治療をし終了とした。

使用した主なツボ

膝陽関LR、合谷R、三陰交R

考察

問診時に、2ヶ月前に転職をし環境と仕事内容が変わったことをお伺いした。環境と仕事内容が変わったことで、背中への負担と精神面の影響も出ていた。

問題点を見つけ、的確にアプローチをすることで、早期の回復が見られた症状であった。

 

症例5 会話や食事の時に口を開く動作をしようとする時に出る顎の痛み

 

患者

10代 女性

来院

2016年 3月(往診)

症状と来院理由

5日前に朝起きて、朝食を食べようと口を開けようとした時に、右の顎に痛みが走った。そこからは会話する時にも痛みが出るようになり、日に日に痛みが増してきた。口を開けようとすると痛みが強く食事・会話もままならなくなったので、以前から関わりのある当院へ往診依頼をした。

治療内容と経過

口を開こうとすると、人差し指1本分を開くのがやっとで、その際に右の顎に痛みが伴う。

まず、活法「顎関節症の調整」を行うと、口が開きやすくなった。

続いて身体を見ていくと、頚に顕著な硬さがあったので、手と肩に鍼をすると硬さが緩み、口も指3本分まで開くようになった。開くが痛みが残ったので見ていくと、顔に硬さが残っていた。手に鍼をすると痛みも8割下がり、口も開きやすく会話するのも問題が無くなったので、治療を終了とした。

 

その後、ご連絡があり1週間後には痛みが0になったとの報告をいただいた。

使用した主なツボ

養老R、肩参R、外谷R

考察

剣道をしているという事で、日常的に歯を食いしばる事や、竹刀を持つ動作の反復が、顎周辺や手の過緊張を生み、痛みが出たものと考えられた。顎周辺は、手に限らず様々な場所からの影響がある。本症例は、剣道でかかる負担を早期に見つけられた事で、1回の治療で良い変化が出たのである。

 

症例4 母指のバネ指(曲げ伸ばしが痛く、曲げる時に2回ガクッとなる)

 

患者

80代 男性

来院

2015年 12月(往診)

症状と来院理由

1年を通して、庭いじりをしている。9月頃から、枝を切るのに枝切りバサミを多用していると、右手親指が痛くなるようになった。痛いなりにもそのまま使っていると、曲げ伸ばしでガクッとなるようになり、痛みも強くなってきた。箸を持つのも辛くなり、動かすこともままならなくなり、どうにかしようと思い、定期的に奥様の往診で来ている当院へ往診依頼した。

治療内容と経過

<1診目>

身体を見ていくと、バネ指との関連が強い脊柱に、硬いコリがあり押してみると痛みを感じた。そのコリへ鍼をし、指を動かしてもらうと、少しづつ動きが出てきた。続いて、脊柱とともに関連の強い肩甲骨を調べていくと、痛みを感じるコリを見つけ、そこへ鍼をすると指が伸ばしやすくなったので終了とした。

 

<2診目>

痛みは減ってはいるが、ガクッとなるのと痛みはまだ出る。脊柱へ1本鍼を追加すると動かしやすくなり、痛みも軽減された。

 

<3〜5診目>

同様に施術。

 

<6〜7診目>

肘の反応点に鍼を追加をすると、滑らかに指が動くようになった。

 

<8診目>

滑らかに動き、痛みもない状態で安定したので、治療を終了とした。

使用した主なツボ

T1 (1)R、C7(1)R、ふくら1R、ふくら2R、肘反応点R

考察

親指のバネ指は、他の指と違い脊柱・肩甲骨周辺との関連が複雑に絡んでいることが多い。指1つの動きであるが、細かく動きを確認することで、脊柱・肩甲骨の問題をピンポイントで見つけ改善させていくことで、症状を回復することが出来たのである。

 

 

症例3 バネ指(曲げると痛みロックもかかる)

 

患者

30代 男性

来院

2015年 7月(往診)

症状と来院理由

高校卒業後、工場で溶接の仕事をし、常に道具などを握っていたり掴んでいる時間が長い。数年前より、作業が続くと右手の中指が曲がったまま伸ばせなくなった。「ガクッ」という音と痛みを伴うと伸ばす事が出来た。この状態が続いていくうちに、中指を曲げる時にも痛みが出るようになり、整骨院に通うようになった。その場では少し楽になるが、翌日の仕事の際には痛みが戻り、どうにかならないかと思い、知人の紹介で当院に往診依頼をした。

治療内容と経過

<1診目>

バネ指は脊柱と肩甲骨周辺との関連が強い。まずは、脊柱を調べ、反応の強い場所を見つけ、そこに鍼をすると、指の動くが楽になり、「ガクッ」となる音も減ったが痛みはまだある。続いて肩甲骨周辺を見てみると、特有のコリを見つけたので鍼をすると、痛みも音も大幅に軽減したので終了とした。

 

<2診目〜3診目>

(1週間おき)同様の施術を行い、3診目で痛みが解消されたので治療を終了とした。

使用した主なツボ

T3(1)R、ふくら3R

考察

バネ指は脊柱と肩甲骨の影響が強い。握る・掴む動作の長時間の反復で、肩甲骨〜脊柱へと負荷がかかったことで、バネ指が発症したと考えられる。発症してからの期間が長い症状であったが、継続した治療をすることで、症状が解消されることは多いのである。

 

症例2 足関節捻挫(内反捻挫)

 

 

患者

30代 男性

来院

2015年 5月(往診)

症状と来院理由

1週間前にフットサルで左足首を捻挫をした。外くるぶし(外果)の周りが痛む。歩行時、特に足を踏み込む時が特に痛む。整骨院に行こうと思ったが、何処に行くか悩んでいる時に、知人に「鍼で早く治ったよ」と聞き、その知人の紹介で当院へ往診依頼をした。

治療内容と経過

<1診目>

動きを確認していくと、歩行で外果に痛みがあり、足を踏み込む時・足首を内反した時が特に痛む。足首に腫れや内出血は見られない。熱感も無かったので足首の動きやすさを出す為に、足の甲と脛に鍼をすると、外果前側の痛みが軽減した。痛みが外果後側に移動したので、首に鍼をすると後側の痛みも軽減した。踏み込む負荷を下げる為に腰に鍼をすると、踏み込み時の痛みも軽減したので終了した。

 

<2診目>

(1週間後)痛みは殆どなく、外果前側に軽度の痛みが残っていたので、足の甲と脛に鍼をすると痛みが消失したので、治療を終了とした。

使用した主なツボ

中腰L、懸鐘L、C5(1)L、志室L

考察

腫れなどもなく、捻挫としては軽度のものであった。

足首の動きを回復させる事で症状を早期に改善させる事が出来た症例である。

 

 

症例1 アキレス腱部分断裂3週間後の痛み

 

患者

30代 男性

来院

2015年 5月(往診)

症状と来院理由

休日のサッカーでゴールキーパーをしている。3週間前、サッカーの大会中にバックステップをした瞬間、右のアキレス腱らへんをバットで殴られたような痛みが走り、立っていられない程の痛みが出た。整形外科で診察を受け、アキレス腱の部分断裂と診断された。手術もしくは保存療法の2択があり、保存療法を選択した。3週間が経ち、痛みに多少の変化はあるものの、痛みで踵がつけなくつま先をついて引きづるように歩くのがやっとである。

日常生活もままならず困っていたところ、知人に当院を薦められて往診依頼をした。

治療内容と経過

動きを見ていくと、踵を着けたくても痛みで着ける事が出来ない。踵が着けられない為、膝も少し曲げたままでしかいられない。触診をしていくと、患部周辺が盛り上がりカチカチに固まっている。熱感もある。

まず、熱感があるので、炎症を抑えるのを目的に手に鍼をして5分置鍼した。熱感が軽減したので、踵を着きやすくする為に腰へ鍼をすると、踵が着けるようになった。安定を図る為に頚に鍼をして、再度確認をすると、ゆっくりではあるが足を引きづらずに歩けるようになったので、治療を終了とした。

 

1ヶ月後、日常生活には問題が無くなったとの連絡をいただいた。

使用した主なツボ

後谿R、腰眼R、空髎R、C5(1)R

考察

一般的なアキレス腱断裂の症状であった。断裂した組織を鍼で再生させるということではなく、今現在出来ない動きを見ることで、症状の改善を図った。患部に直接アプローチするのではなく、動きを止めている原因点にアプローチをすることで、症状に良い変化を出せた。

本来、この症状は数回継続していただく方が良い変化が出るが、今回はお仕事で継続して治療する事が出来なく心配していたが、良い報告を頂き安心した。

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